2022年度研究会

第34回(2023年2月)研究会(オンライン)

日本語学習者の増加、多様化に伴い、日本語教師に求められる役割も変化しています。そこで、第34回ビジネス日本語研究会では、就労日本語教師の質の可視化をテーマとします。日本語教師の国家資格化、登録日本語教師制度など、日本語教師のあり方について、日本語教育の最前線で活躍されている方々にご登壇いただき、現状や意見をお伺いします。当日は多くの方にご参加頂き、今後に向けてのさまざまな議論、意見交換が行われることを期待しています。
また、併せて研究発表を実施いたします。



担当:栗原由加(神戸学院大学)/多田苗美(神田外語キャリアカレッジ)/戸田公人(公益財団法人日本漢字能力検定協会) 

テーマ 「就労日本語教師の質」

■日時:2023年2月18日(土)13:00~17:00
■開催方法:オンライン(Zoom)

■プログラム
13:00~13:15 趣旨説明:堀井惠子(ビジネス日本語研究会幹事・武蔵野大学名誉教授)

13:25~14:05 13:15~15:30 パネルセッション
テーマ:就労日本語教師の質を可視化する
品田潤子(ビジネス日本語研究会幹事・BPC研修サービス代表)
長崎清美(特定非営利活動法人日本語教育研究所理事)
平山智之(一般財団法人日本国際協力センター日本語教育専門職員)
内田さつき(コミュニカ学院校長)
【司会】 栗原由加(ビジネス日本語研究会副代表幹事・神戸学院大学)

意見交換

15:45~16:45 研究発表
テーマ:外国人材の活躍の支援と教育

16:45~17:00 まとめ、諸報告

■参加費:会員無料
非会員の方は、下記「こくちーず」にて詳細をご確認の上、参加申し込みをお願いします。

■参加申し込み:会員、非会員とも「こくちーず」からお申し込みください。 多くの皆様のご参加をお待ちしております。(この情報は拡散歓迎です。)
参加申し込み詳細は→こちら

■研究発表応募要領
*テーマ:外国人材の活躍の支援と教育
*応募要領
・応募資格:会員を中心として発表を募ります。
これを機にご入会くださる方も大歓迎です。また、実践報告や大学院生の萌芽 的研究も歓迎します。
・発表形態:Zoomを用いた口頭発表
 発表の持ち時間は25分間です。その25分間の中で「15分で発表+10分質疑」とします。スライドを用いる場合は、Zoomの画面共有機能をご利用ください。
・募集件数:3件
・応募方法:発表を希望される方は、発表タイトルと概要(800字程度,書式自由)を

2023年1月28日(土)

までに事務局宛にE-mailにてお送りください。
(E-mail:businessjapanese「アットマーク」gmail.com)

※上記の「アットマーク」部分を記号に置き換えてください。
※応募を確認し次第、受付確認メールをお送りします。応募後、受け付け確認メールが届かない場合は、問い合わせメールにご連絡をいただけますよう、お願いします。
※メール送信の際は、件名を「第34回発表応募」としてください。
※ご応募いただいた方の中から、選考の上、3件ご発表いただきます。

・予稿集:発表が決まった方には、2月11日(土)までにA4で1枚程度の予稿を提出いただきます。提出された予稿は、原則としてそのまま予稿集として掲載いたします。

■入会申し込み
入会のお申し込みは、下記ページの入会フォームより、お願いいたします。下記フォームからの入会のお申し込みと年会費 2,000円のお支払いをもって入会とさせていただきます。
入会申し込みは→こちら 

■年会費を未納の方は、2022年度の年会費(2,000円)のお支払いをお願いします。
口座情報

多くの皆様ご参加をお待ちしております。(この情報は拡散歓迎です。)
■お問い合わせ
ビジネス日本語研究会事務局:businessjapanese(あーっとまーく)gmail.com
(あーっとまーく)を@に変更してお送りください。